無料ダウンロード絵画で読む聖書 (新潮文庫) pdf
絵画で読む聖書 (新潮文庫)
本, 中丸 明
平均的な顧客フィードバック : 3.9 5つ星のうち(23人の読者)
ファイルサイズ : 24.8 MB
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無料ダウンロード絵画で読む聖書 (新潮文庫) pdf - 内容(「BOOK」データベースより) 旧約聖書はいつ、誰が書いたのか?イエスの本当の生年は?イエスの磔に使われた釘は何本?世界の終末は来るのか?聖書をめぐるあらゆる謎・疑問が、宗教画を読み解くことで明らかに。旧約聖書の創世記から、新約聖書におけるイエスの誕生と死、ヨハネの黙示録にいたるまで、名古屋弁風の「カナン弁」による会話を織り交ぜながら、平易に解説。世界の美術館めぐりにも役立つ。
以下は、絵画で読む聖書 (新潮文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ユニークな本である。どこがそうかというと、まず日本人には分かりにくい、旧約聖書、新約聖書のストーリーの流れを全体像が理解できるように解説してくれて、それがある程度、成功している(それでも一度読んだだけでは頭に入らないところがあるのはやむをえない)。次に、その語り口であるが、名古屋弁(カナン弁)を多用して、雰囲気をだしばがら、時々、脱線し、また饒舌になり、飽きさせない。名古屋弁は最初は気になったが、だんだん慣れてきて、お終いには違和感はなくなった。そして、最後だが、聖書にからむ西洋絵画が並べられ、そのストーリーとの対応が示されているので、絶妙の名画解説になっている。というわけで、分厚い本であるが、楽しく読めた。 旧約はアダムとイブから始まって、カインとアベル、ノア、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフの系図を太い流れとしておさえ、ヨセフが4人の女に産ませた、ひとりの女の子を除く12人にイスラエル12部族の領土分割を理解すると何だかわかったような気がする。 新約聖書のほうは、福音書のマタイ伝、マルコ伝、ルカ伝、ヨハネ伝、それに外伝があることをおさえ、ペテロとパウロの布教活動、ローマ帝国の皇帝との関係を固めていけば何とか基礎的な流れが掴めそうだ。 キリストの誕生日が12月25日などとは聖書のどこにも書いていない、旧約聖書には他民族の伝説物語の焼き直し?ガリレオの地動説は1983年に、進化論は1996年にヨハネス・パウルス2世によってその正しさが認められた、など興味を惹く逸話が盛りだくさん。 「歴史はシュメールにに始まる」という言葉がでてくるが(p.60)、その他、宗教問題にはユダヤ人、アッカド人、アッシリア人、カッシート人、ヒッタイト人などの民族問題と表裏一体のようだ。処女懐胎で受胎告知を受けたマリアを母にもつイエスはユダヤ人の範囲を超えて救済に尽くしたために反ユダヤの汚名をきせられ、ゴルゴダの丘で磔刑に処された。アーメン。
de 中丸 明
3.9 5つ星のうち (23 人の読者)
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